2026年5月17日(日)、
明星学園おやじ会 主催「新歓バーベキュー&モルック体験イベント」 が開催されました。
会場には、生徒・保護者あわせて約110名が来場。
そのうち、およそ半数の方がモルック初体験するという、大規模な体験イベントとなりました。
今回のイベントでは、東久留米モルッククラブの「むらっち」がモルック企画の運営協力を担当。
交流イベントの一環として、モルック体験会を実施しました。
新歓イベントの交流ツールとしてのモルック
今回のイベントは、明星学園おやじ会メンバーの皆さまが中心となって企画・運営。
新小学1年生、中学1年生の生徒や保護者同士が交流できる「新歓イベント」として開催されました。その交流企画のひとつとして採用されたのが「モルック」です。
モルックは、
- 年齢差があっても一緒に楽しめる
- ルールがシンプル
- 初対面でも自然と会話が生まれる
という特徴があり、こうした交流イベントとの相性がとても良いスポーツです。
小学1年生でも楽しめるルール設定に
今回の体験会では、
「とにかく楽しく!」を最優先にルールを調整しました。
通常、モルックは約3.5mの投てき位置からプレーしますが、今回は小学1年生でも無理なく投げられるよう、
📍 投てき位置を2~3m未満に設定しました。
さらに、目標点は通常の50点ではなく、早めにGOALに到着できるよう目標点は30点としました。
また、
- 3回連続ミスで失格
- 細かなフォルト判定
などの競技的なルールは一切採用せず、まずは
「投げる楽しさ」
「倒れる楽しさ」
を感じてもらうことを重視しました。
初対面同士でも自然と盛り上がる
総合受付の後、バーベキューが始まる前にまずは「モルック」タイム。
モルック体験が始まると、最初は少し緊張していた子どもたちも、モルック棒を投げ始めると一気に笑顔に。
「倒れた!」
「惜しい!」
「次はあれ狙おう!」などなど
そんな声があちこちから聞こえてきました。
特に印象的だったのは、
- 子ども同士
- 保護者同士
- 親と子
それぞれの間で自然と会話が生まれていたことです。
「モルック」は、単なるスポーツというより、
“一緒に遊ぶことでこころの距離が縮まるコミュニケーションツール”
として、とても優秀だと改めて感じました。
バーベキューとモルックの相性もGOOD!
今回のイベントでは、「バーベキュー」と「モルック」が併催。
バーベキュータイムが始まると、みんな食事へGO!
食べる、飲む、話すのコミュニケーションの時間になりましたが、遅れてイベントに到着した家族やおやじ会メンバー選抜チームにより4チームを編成し、16名ほど参加で2ゲーム、モルック体験を実施。途中参加や途中抜けしてもOK(^^)
バーベキュー会場とモルック会場を自由に行き来できる、とてもリラックスした雰囲気でした。
「勝ち負け」よりも
「一緒に楽しむ」
そんな空気感が会場全体に広がっていたのが印象的でした。


モルックが“きっかけ”になるとうれしい
今回、初めてモルックを体験した方は約60名。
モルックを通じて、
- 新しい友達ができる
- 保護者同士が話すきっかけになる
- 親子で一緒に楽しめる
そんな時間になっていたなら、とてもうれしく思います。
東久留米モルッククラブとしても、こうした「交流の場づくり」にモルックが役立つことを改めて実感するイベントとなりました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
今回のイベントを企画・運営された明星学園おやじ会の皆さま、ありがとうございました。
110名規模という大人数のイベントでしたが、終始あたたかく、笑顔の多い素敵な時間となりました。またこの場所で、一緒にモルックを楽しめる機会があればうれしいです!

